セッティング時間の扱い
宿泊施設
同期
使用ケーブル
録音クオリティ
オレンジブックとレッドブック
ダイナミックス系アウトボード
仮ギター、仮ベース、仮Vo、仮Key
FAQ
セッティング時間の扱い
Q
.ドラムのセッティングは非常に時間がかかりますが、その時間も 料金に加算されるのですか?
A
.当スタジオはドラム録音時においては最初の90分はカウントしません。 つまりサービスの対象となります。又、その他の楽器、歌録りは30分サービス致します。
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宿泊施設
Q
.自分たちは県外のバンドですが宿泊施設はありますか?
A
.当スタジオと提携している宿泊施設をご紹介致します。 又、県外のバンドはレコーディング代の割引の対象となります。 詳細は問い合わせてみて下さい。
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同期
Q
.打ち込みを取り入れたバンドですが、自宅のデジタル MTRとかDAWでクリックと仮ギター、仮コーラスを仕込んでから 本番のレコーディングに臨みたい場合、同期、データやファイルのが どこまでできますか?できればいろいろ持ちこみたいのですが。
A
.まず同期ですがLTC、MTCの同期はマスター、スレーブ両方が OKです。次にファイルのやりとりですが、(1)スタンダードMIDI ファイル、(2)WAV、(3)SDUにおいてCD-Rもしくは デジドライブ等でのインポート、エクスポートが可能です。 又、一応保険でハードウェアのMTRを持ちこんで上記の方法で 同期することもあります
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使用ケーブル
Q
.主に使用しているケーブルを教えて下さい
A
.まず、マイクケーブルはベルデン、モンスター、プロヴィデンス、 アクロテック、エクストンといった高級ケーブルだけを使用しています。 ACケーブルはベルデン、オヤイデを70本以上全機材に使用しています。 電源タップはHubbel、電源はシナノを使用。
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録音クオリティ
Q
.音圧を市販のCDぐらいまで上げるのにそちらのスタジオではどのように 工夫されていますか?
A
.DM2000のトータルコンプ+WAVESのL2を使うのが基本です。又 、プラグインのT.CのMASTERXも場合によっては使用します。
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オレンジブックとレッドブック
Q
.以前都内のあるスタジオでミックスダウンまでしてマスターをCD-R でもらいましたが、プレス業者に出したら「これはオレンジ・ブックのCD-R なのでレッドブックのフォーマットに変換しないとプレスできない」と言われ 結局マスタリング代も別途かかってしまいました。そちらのスタジオでは マスターは頂けるのでしょうか?
A
.当スタジオではレッドブックのCD-RとDATの両方をお渡し致しますので 、音圧、曲間、音質が気に入っているのであればマスタリングなしでそのまま プレスもCD-Rのコピーも両方できます。
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ダイナミックス系アウトボード
Q
. そちらのスタジオにはマイク・プリをはじめとするアナログコンプやEQ、もしくは チャンネル・ストリップ等があるみたいですが、どのように活用していますか?
A
. 当スタジオでは上記のアウトボードをブース内に何台も積み上げて、すべてマイクレベルから ラインレベルにまで上げて、パネルを通ってDM2000のインプットに入っていきます。 この方法だと非常にピュアで太い音が録音できます。
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内部ミックスと外部ミックス
Q
. キューベース、ロジック、プロトゥールス等のDAWを全員自宅で使用して プリプロをよくやっているバンドですが、どうもパソコン内でミックスをすると イマイチ音像が薄っぺらかったり、つまっているようになってしまいます。 そちらのスタジオではいろいろ機材があるようですがどのようにミックスして いますか?内部ミックスではロックには向かないのでしょうか?
A
. 当スタジオでは基本的に外部ミックスでやります。マッキーのHDR24/96、プロト ゥールス(一部を除く)等をMTRとして使用しミキサー部のほとんどをDM2000 にまかせています。同じフルデジタルでも一回外部ミキサーであるDM2000に マルチトラックで出力するだけでPCでの内部ミックスよりは音像に立体感が 出やすいと思います。
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仮ギター、仮ベース、仮Vo、仮Key
Q
. 当方5人バンドですが、なるべく普段の練習やLIVEに近い状態でマルチレコー ディングをしたいのですが、いかがでしょうか?5ブース全部使用しないと むずかしいでしょうか?
A
. 当スタジオの基本料金ではメインブース(Sスタ)、コントロールルーム、 ヴォーカルブースの3部屋のみの使用となります(4ブース以上の使用はオプション)。 その場合よくやる手段としては、まず、ドラムの本録りをメインで考えます。 それに合わせて当スタジオに用意してあるLine6等のアンプシュミレーターで仮 ギター2本、仮ベースを同じブースもしくはコントロールルームで普通のLiveに 近い音色をつくってもらって同時に演奏します。Voはヴォーカルブースでキーボ ード等はコントロールルームで一緒に演奏します。そしてドラムが全曲録り終わ ってから、ベース、ギターとアンプを実際に使用して仮テイクと差しかえて いきます。Vo,キーボードも同様です。
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